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連載小話・五話

今回は、何時もより長めです。
次から何も書いてないので、如何しようかと思いつつ、頑張って書きたいと思います。
まったりとお付き合い頂ければ是幸いです。

拍手・投票など、ありがとうございます。
興味のある方のみ折り曲げからどうぞ。

 

※無断流用・転載厳禁です。

五話・発生・二


※愁夜視点です。

***

 ――その後。
時刻は、早いもので十七時を回ろうとしており、すっかりと辺りは暗くなっていた。
 俺とあーさはといえば、龍樹さんの運転する八人乗りのワゴン車の中にいた。
何が如何してこうなったかといえば、長くなるやら短くなるやら。

 ……思い返せば、時は少しばかり前に遡(さかのぼ)る。
準備を済ませた俺達は、両親に出かける旨を伝えた後で、俺の家で一緒に待機していた。
 それから、暫くして階下から母さんが俺達を呼んだ。
そこまでは、良かった――そう、玄関に着くまでは。
「こんばんは、愁夜さん、あさねさん」
 二人で向かった玄関先で、眩いほどの素敵な笑顔を浮かべた結さんがいた。
「こ、こッ、コココッ」
 それを目にしたあーさに、何故か鶏が乗り移っていた。
「こん、ばんは……」
 俺もまた、少しばかり目を逸らしながら挨拶を返した。
イケメンっていうのは、素敵に笑うだけでスゴいんすよ――何時か、シノメが言っていた台詞が脳内に響いていた。
「ゆ、ゆえさん、ですよね?」
「そうだよ」
 何故だか震えてきた声で問えば、輝くような笑顔で答えられた。
嗚呼、眩しい。
「コケェーッ!」
 あーさに限っては、奇声を上げてのたうっていた。
随分活きの良い鶏が憑依しているようだった。
「夜分遅くに申し訳ありませんでした、ご両親。
息子さん達の事は、私が責任を持ちますので、どうかご安心下さい」
 そうして茫然自失とする俺達を他所に、結さんは俺の両親へと矛先を変えた。
何かの話を通していたのだけは、停止した思考でも理解出来た。
「は、はい……此方こそ」
「む、息子達を、よろしくお願いします……」
 両親から骨が抜かれていく様が、よく解った。
嗚呼、しかし――母さんはともかく、父さんまで乙女のような顔をするのは何故なのか。
「ありがとうございます。
それでは、失礼します」
「は、はい……」
「どうも……」
 そして、両親から最後の骨がずるりと抜けた。
骨抜きの完成だった。
「では、愁夜さん、あさねさん」
 言葉に出来ないツッコミどころに目頭を押さえてると、結さんが再び此方を向いた。
「クケェッ!」
 そこであーさは、奇声と共に即座に俺を盾にした。
「は、はい!」
 あとで憶えてろ、宮川科霊長目――と思いながら、俺は目蓋を七割閉じた状態で返事をした。
「支度はしているね。
それでは、行こうか」
 顔は笑顔のままで、声だけは至極冷静だった。
そこで、漸く本来の目的を思い出したのは……どうか不可抗力として許して欲しい。
 尚、あーさの両親も同じような事になったのは、言わずもがな。
セイタロウの自宅にも、根回しは済ませたという。
 大人は、ズルい。
だが、それ以上にあの人がズルい。
ただただ、そう思い知った。
 俺は、宮川科霊長目の軽やかな頭を鷲掴みながら、そう思った。
「ギ、ギブッ! ギブゥゥゥッ!」
 下から聞こえる苦悶の声など、聞かなかった事にする。
「あの人は、何時もああなんですか?」
 そして、俺は家の前で待っていた龍樹さんに、開口一番でそう訊いた。
「すまない、何時もああだ」
 龍樹さんは、至極真顔だった。
「あの人は、あの面(かお)と口で数多の老若男女を騙してきた曲者だ、諦めてくれ」
 その目線は、果てしなく遠かった。
「嗚呼、それなら仕方ないですね」
 そして、俺も潔く諦めた。

***

 ――などと、ついさっき起きた出来事を脳内で回想しつつ、俺は頂戴したジャンボ肉まんを思い出したように頬張る。
 ジャンボ肉まんはあたたかかったが、漂う空気はぬるかった。
そんなぬるい空気を破ったのは、結さんだ。
「おかしいね」
 貴方がですか?と不意に言いかけた台詞と一緒に、俺は口の中の肉まんを飲み込んだ。
「ふぁにが、」
「……食ってから話せ。
何が、ですか?」
 そして、げっ歯類のように頬を膨らませたあーさを制し、代わりに疑問を返した。
「シノメさんとセイタロウさんのクラスメイトは、『コクリ』で間違いないのだよね?」
 それに対して、結さんはジャンボ肉まんのグラシン紙を剥がしながら、問いに含みを持たせた。
「ええ、そう聞きましたが……」
 俺は、意図が見えないままに肯定する。
「ん、と……何かあったんですか?」
 そこで、咀嚼を終えたあーさが、単刀直入に問いかけた。
「私は、これでもこの周辺の事情には詳しいつもりだし、調べにもそれなりの自信がある。
それをして、二人の通う高校において、『コクリ』と読める姓名を持つ在校生は四名。
……けれど、二人と同年代にはいなかったんだ」
「「……え?」」
 その静かな言葉に、俺達は声を揃えて惚(ほう)けるしかない。
「更に言うと、この近辺の山には、人家は無かったよ。
あるとしても、資材を置くための小屋か倉庫くらいでね」
「つまりは、いるはずのない何モノかが存在していて、逆平達はそれに巻き込まれた――という事だ」
 そして、結さんの言葉を受けて、龍樹さんが簡潔にまとめた。
「え、えぇ!? ……ど、如何いう事、ですか?」
「いるはずがない何モノかって、一体……」
 その内容に、俺達は目を白黒させるしかない。
現に起こっている事とはいえ、不意の事に頭がついてこなかった。
「……怪異、とでも言えば良いのかな。
にく殿とある種同じ――皆無では無いものの、本来ならば在り得ないはずの異質な存在。
通常では視る事の出来ない、視得るべきではない異常。
つまりは、そのようなモノだね」
 結さんが、言い聞かせるようにゆっくりと説明した。
「怪異……」
 脳裏に、肉塊のような不思議なナマモノや、人間の枠を棄てた人物が思い浮かんだ。
すっかりと馴染んでしまっているために失念してしまうが、確かに彼等は普通は在り得ない存在だ。
 いるはずの無い何モノかが二人を攫(さら)ったなんて、荒唐無稽(こうとうむけい)と笑えたら笑いたい。
だが、なまじ彼等を知っているがゆえに、ストンと納得が降ってきてしまった。
(……参った……)
 一笑すら出来ず、俺は頭を抱えた。
あーさもまた、混乱しているのか、陸に上がった魚のように口をパクパクとさせていた。
「で、ですが、何故……シノメとセイタロウが?」
 だが、途方にくれていても仕方が無い――俺は、気を奮い立たせて問いを投げかけた。
一番の疑問は、そこだった。
「シノメさんは解らないけれど、セイタロウさんは怪異に遭遇して、五体満足で生還した少ない一人でもあるからね。
その上、強い力を持つにく殿との繋がりも持っている。
そういった縁が在る人間は、やはり怪異から見ても目立つはず。
……切っ掛けがあるとするならば、運悪くそれに目をつけられたのではないか、と私は見ているよ。
あの子に、あの件以上の因縁など無いだろうしね」
 用意していたかのように、結さんの返答は確(しっか)りとして早かった。
その考察に、なるほどと唸る。
 確かに、セイタロウは同年齢のシノメより大人びているというか、少し違う。
その裏には、件(くだん)の経験があったからだと言われれば、俺達とて覚えがあるだけに頷くしかない。
「……あの子は、霊感がある訳ではないけれど、鋭い方だからね。
だから、もしかしたら――その『コクリ』という者に対して、思うところもあったかもしれない。
ただ、それを解する前に事件が起こってしまったようだけれどね」
 そして、結さんは言葉を切り、ジャンボ肉まんを口にした。
「……そう、ですか……」
 俺は、何とも言えない気分で相槌を返した。
 その視線の先には、湯気を立てる五つのジャンボ肉まんが入った袋がある。
(全部喰うんだろうか……?)
 こんなシリアスな雰囲気の中でアレだが、俺はちょっと慄(おのの)いていた。
ジャンボ肉まんは、その名の通りジャンボな肉まんで換算するなら肉まん二つ半ほど――龍樹さんの分を考慮しても、ぶっちゃけ多い。
 何より、薄いその身体の何処に詰め込んでいるのかが解らない。
人間の身体は不思議だなと、俺は現実逃避したくなった。
「……時に、二人がいると思われる場所なんだが」
 そんな微妙な空気を察してか、龍樹さんが口を切った。
「え? あ、はい……」
 しかし、ツッコミを入れる気配が微塵も無い事に、俺は動揺した。
「そういえば、聞いてなかったね」
 その横で、二つ目のジャンボ肉まんを手に、あーさが小声で呟く。
「……そうだな」
 複雑な心境で、俺は相槌を打った。
その辺については、ちょっと不可抗力にしておきたい。
「場所は、薄墨(うすずみ)山だ」
「薄墨山っていうと……隣町というか、二人の住んでいる町にある山ですね」
 龍樹さんの言葉に、色々さて置いて、頭の中の記憶を引っ張り出す。
「そんなに高くも無いし、小学生が遠足で行くようなところ、だったような……」
「ああ、そんなところだな」
 俺のうろ覚えの知識に、龍樹さんが同意を返す。
「でも、何でそこだって解ったんですか?
この辺の山に、家は無かったんですよね?」
 そして、あーさが更に突っ込んで問いかけた。
あーさにしては、実にマトモな質問だった。
「うん、家は無かったね」
 結さんが一つ相槌を打ち、六つ目のジャンボ肉まんを手に取った。
「神代と宮川は、山で起きている獣の変死事件を知っているか?」
 そして、龍樹さんが代わりに問いを投げかけた。
やはり、期待した結さんへのツッコミは無かった。
「えっと……無い、です」
 少しばかり考えた後で、あーさが答える。
そして、二つ目のジャンボ肉まんを頬張った。
 そんな光景をぬるく見やりながら、俺はふと思い出した。
「……そういえば、噂好きの部の後輩がそんな事を言ってました。
だけど、住人に被害も無く、件数もそれほど多くないって話ですが」
「ああ、その通りだ。
だが、此処で気にするべきは被害状況と件数ではない」
 俺の発言に、龍樹さんが含みのある返答を返す。
「……と、言いますと?」
「その事件はね、一つの山で起きていたんだ」
 問い返せば、結さんが静かに答えた。
「「!」」
 そこまで言われれば、凡人の俺達とて流石に察する。
「当時の状況と今の現状、獣の変死、いないはずの人間、あるはずのない家。
此処まで揃えば、怪異しか無いだろうと推測して、今に至る訳だ」
 そして、龍樹さんが締め括った。
「確かに……」
「仰る通り、です」
 俺達は、水汲み鳥よろしく頷くしかない。
 調べるといっても、そう簡単な事ではない。
特定の在校生と、その近辺の山々の人家を今すぐ調べろと言われても、少なくとも俺達には不可能だ。
「……凄い、ですね。
この短時間で、そこまで解るなんて……」
 思わず、感嘆が口からこぼれた。
実際、俺達だけだったならば、未だにあの山だこの山だと右往左往していただろう。
「いや、大した事はしていないよ」
 結さんは、謙虚にもそう言うが――やはり、この人達は俺達とは違う世界の住人なのだと思い知る。
 だからといって、態度を変えようというつもりは無い。
ただ、少しばかり複雑な気持ちになるのは、確かだった。
「……そういった事で、目的地は薄墨山なのだけれどね。
そこへ行く前に、怪異に詳しい人物がいた方が良いだろうと、声をかけておいたんだ。
途中で拾っていくけれど、大丈夫かな?」
「ええ、勿論」
 そして、七つ目のグラシン紙を剥がしながら問いかける結さんに生ぬるく頷きつつ、俺は更に問いかけた。
「その様子だと、俺達の知らない方ですか?」
「うん、ウチの組織の人間だよ。
にく殿やパラケルススさんは、呼ぼうと思っても、すぐに呼べる相手ではないからね」
「……そうですね」
 その返答に、俺は曖昧に笑うしかない。
確かに、彼等が普段何処にいるのか――想像もつかないし、聞くのも怖い。
 とはいえ、この人の場合は呼ぼうと思えば呼べる気もするのだが。
「そういうお知り合いがいるって事は、珍しくないんですか?」
 そして、視線が遠くなる俺を他所に、あーさが怖い物知らずにも問いを投げた。
「……そうだな。
職業柄、多くは無いが多少はある。
それをして、今回の事は不運ではあるが――個人的には、人間相手よりは幸運だったと思っている」
 その問いに対しては、龍樹さんが口を開いた。
「え、」
「人間相手だった場合、当時の状況を思えば、二人が最悪の事態になっている可能性の方が高い。
だが、怪異だった場合、会話の通じるレベルの怪異は、そう簡単に獲物を仕留めない。
信用させてから事を起こすほどの狡猾な奴ともなれば、尚更だろう」
 それに対して誰とも無く声を上げれば、龍樹さんがひっそりと告げた。
その言葉には、何の遊びも無く、何処か重い響きがあった。
「……ご尤(もっと)もです」
 しかし、言われてみればその通りだ。
当時の状況を実際に聞いているからこそ、現実味があった。
「だ、大丈夫……ですよ、ね?」
「大丈夫だよ、あの子達は」
 不安げに問いかけるあーさに答える結さんの声色には、子供に言い聞かせるような柔らかな穏やかさがあった。
「少なくとも、私達はあの子達が息災だと信じて来ているからね」
 そして、告げられた一言には、柔らかな中に有無を言わさない響きが籠もっていた。
その打てば響くような声色に、不安が打ち消されていくのを、確かに感じた。
 そこいらの大人では、こうはいかないだろう。
見た目こそ若々しいが、それ相応の経験を経てきたこの人だからこその深みと重みがあった。
「そう……そうですよね」
 あーさが、くしゃりと破顔する。
「……すみませんでした。
本当なら、俺達が真っ先に信じてやるべきだったのに」
 俺もまた、込み上げる思いもそのままに、謝罪した。
「不安になるのは、無理も無い事だよ。
君達は、特に二人と親しかったからね。
でも、だからこそ――最後まで、諦めてはいけないよ。
希望は、未だ在るのだから」
 沁みるような、強くも優しい声だった。
それなのに、ふと哀感を感じたのは、何故なのか。
 俺の側から見える龍樹さんの表情もまた、ほんの一瞬、複雑なものに見えた。
……血の繋がりを持たず、縁の繋がりを持つ二人にとって、喪失は遠いものではなかったのかもしれない。
「――、はい」
 なればこそ、野暮な台詞は胸に仕舞い、俺はただ頷いた。
 あーさもまた、空気でそれを察したのだろう。
普段は喧しい口を閉じ、ただ静かにその言葉を聞いていた。
 これだけの人達だ、今までの道筋は俺達とは違って、平凡ではなかったに決まっている。
むしろ、想像するのもおこがましいくらいだろう。
 だから、今此処で問う事ではない。
それは、間違えるべきではない。

 ――そして、暫くの沈黙が続いた。
龍樹さんは元々多弁でなく、結さんは話術こそ達者だが物静かだ。
俺とて、あまり弁が立つ方でもない。
 そんな中で、唯一話題を振り撒くあーさが黙り込めば、こうなるのは当然といえばその通り。
ああ、静かだな――などと、そんな事を思い始めた矢先だった。
 事は、起きた。
「……あの、一つ良いですか?」
 不意に、あーさが神妙に口を開いた。
「何かな?」
 結さんが、八つ目のジャンボ肉まんを袋から取り出して答えた。
「それ、全部食べるんですか?」
 それ、とはジャンボ肉まんの事だろう。
いや、俺も気になっていた。
なってはいたが――何故、何ゆえに、今此処でそれを問うたのか。
「うん、食べるよ?」
 対する結さんは、きょとんとして答えた。
龍樹さんへと視線を移しても、特にリアクションも無くハンドルを握っている。
「……えっと、龍樹さんは?」
「いや、俺はいい」
 思い切って訊いたものの、素気無い返答だった。
運転中だからそれも致し方無いのだが、ちょっと切なくなった。
「もう一つ、要るかな?」
 そうして、燃え尽きた某ボクサーのように白くなりかけた俺を他所に、結さんがにこやかに手にしたジャンボ肉まんを差し出した。
「え、良いんですか!?」
 それを目にした宮川科霊長目もまた、目を輝かせた。
「どうぞ」
「ありがとうございま――」
 見ようによっては、何ともほのぼのとした微笑ましい光景だろう。
嗚呼、心に余裕があれば、俺とて笑って見過ごしただろう。
 だが、今は無理だ。
もう限界だ。
ぶちり、と心の中で何かがキレた。
「自重しろ、このアホ毛霊長目ゥゥゥッ!!」
「ほ、ほぎゃーーーーーッ!!??」
 そして、車内に俺の怒声と宮川科の奇声が響き渡った。
色々限界だったので、どうか察して欲しい。
「食べないのかな?」
「……残しておけば良い。
その程度では足りないだろうが、我慢してくれ」
「そうだね」
 何処かピントのズレた二人の会話が、俺の耳を右から左へとすり抜けていく。
内容的に、もう聞かなかった事にした。
嗚呼、俺は何も聞いてない。
「ギ、ギブッ! ギブゥゥッ!!
な、なして、なして急にキレるのぉ!?」
「喧しい! 今ばかりは許さん!!」
「しかし、仲が良いね」
「……ああ、相変わらずだ」
 そして、にわかに喧しくなった車内で、二人が密やかに笑った――ような気がした。

***

今回、ちょっと長めでしたが、切りどころが無かったのでそのまま全部載せました。
正月だしイイよね!という事で。
次からまっさらなので、ちまちま頑張ります。

結が大食いなのは、実のところ、ストレスをそのまま食欲に変換してると言えるかも。
何だかんだで、諸々と苦労してると思いますし。
ただ、あーさが食いしん坊なのは、最早キャラ的に仕方ないですね!
しかし、愁夜と龍樹も普通の男子学生並に食べるのですが、こうして見ると少食っぽく見える不思議。
それにしても、鏡花組は設定的にもキャラ的にもいじり…書き易いです。
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プロフィール

KUROZ

Author:KUROZ
黒いまめっぽいナマモノ。
最近、珈琲がうめぇ。
禿げ散らかすのが気になるお年頃。
まめっぷ。

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