スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

禿ました

黄金週間ですっかりつるてかになりましたが、私はそれなりに元気です。
とはいえ、普段使わないパワーを使うと何気に疲れを感じてしまうものです。
いやぁ、年ですね!
とりあえず、エイプリルの四章は素材は作り終えたので、大きなバグが無ければ十日前後にアップ出来る見込みでおります。
連休だというのに禿散らかして申し訳ないですが、もう少しお待ち下さいorz
代わりに、エイプリルの登場人物達について何人かちょろっと書きたいと思います。
過去作のネタバレを含んでしまうので、興味のある方のみ折り曲げからどうぞ。

 
・現世と狭間と常世と妖界諸々について
ちょっとややこしいので補足程度に。
まめゲーの世界では、現世と常世の間が狭間となっているが、実際は彼方此方に多次元かつ無数にある。
霊的な世界なので、如何いう原理で成り立っているかはアレだが、灯籠トンネルの舞台もそんな狭間の一つ。
そんな狭間を経て、閻魔や神々が統治していて空間が安定しているところが常世。
割と普通に現世に似た作りになっているが、その辺は死んでいるとはいえ人のいる場所なのでそういう感じに。
そこから死出の山を経て、閻魔の審判を受け、転生するか?地獄へ行くか?或いは?という感じなので、それを思えばヨウイチ達は未だその手前という事になるかもしれない。
そして、そんな統治された常世を離れていくと、妖界になる。
エイプリルの作中では統治されている常世の周辺という事で、黒いのが多少沸く程度で済んでいるが、奥に進めば進むほどに世紀末な弱肉強食世界になっていく。
大雑把に分類すると、霊的な世界全部をひっくるめて霊界、その中で統治されているのが常世、それ以外が狭間或いは妖界という感じ。
あと、作中でもあったが、東と西とその他異国の常世があり、それぞれ別に統治されている。

・イケメンことイイオトコについて
種族としては肉妖であり、大妖に数えられる。
今でこそキレイな肉塊なものの、昔はやんちゃでヒャッハーしており、『肉塵』という厨二っぽい黒歴史名もある。
悪戯大好きで茶目っ気があるが、場合によっては黒い時も。
尚、内容するはぐれた想いの数が減ると姿も小粒になるが、最小レベルでもかなりの数を擁しており、完全に消滅出来ない謎の生物と化している。
※RPG的に言うと、どんなにダメージを受けてもHPが1以下にならない感じ。
ただ、内容する総数で力を行使する加減が変わるので、それなりに大変らしい。
基本的には、時間経過や修行で補充出来る模様。
そして、口の中は異空間化しており、食べる用と空間用と独立している。
尚、人間時代は素行はさて置き大物だった模様。
そうして未練を残して死に、数多のはぐれた想いを吸収し、肉妖へと変じていって何やかんやで今に至る。
その際に閻魔とも一悶着あり、それ以降は手伝いなどもしている様子。
因みに、姿があのような肉塊である背景には、かつての記憶と共に自身の姿も憶えていないという意味もある。

・ナオヤについて
鏡花水月のあの人本人だが、実に軽い
外見は、自称しても許される程度に本当にイケメンなのだが、ドジっ子でヘタれなところもあったりで、色々と残念系男子。
とはいえ、何だかんだで霊としての能力は高い。
それゆえに某ご先祖のAT(あつくてつよい)フィールドに弾かれていたりするが、弾かれるだけで消し飛ばないのだから、実は結構スゴい。
尚、軽そうだが何だかんだで色々真面目に考えており、親友と息子のためなら死んでるけど超頑張れる。

・ヨウイチについて
彼もまた、モノ電のその人。
輪廻するために死出の山に登らないといけないとは思いつつ、親友をそっと見守っている。
わだつみにあるイルカのオブジェなどは、その残留思念が形骸化したモノ。
尚、霊としての強さはナオヤよりは弱いが、普通の霊よりはずっと強い。
アフォ毛のステキさ加減においては、恐らく常世一だろう。

・さゆパパについて
彼もまた、灯籠トンネルの彼女の父その人。
死出の山に登ろうかなと思っていたら、迷子を見つけて保護してしまって今に至るというそんなアレ。
ナオヤと似た雰囲気だと言われていたが、エイプリルにおいては彼より余程落ち着いている。
尚、赤子は実はフリーズ・メアの依頼人夫婦の死んだ子。
あの子は、ちゃんとマイコーが連れて行ったのでご安心を。

・白いのについて
人型と火の玉型がいる。
人型の方が力が強い。
死んで性格が丸くなっている者が多い。

・黒いのについて
普通の幽霊よりは強いけど、妖に比べるとちょっとしょぼい、そんな曖昧なはぐれ者が彼等。
なので、常世の周辺で割とよく見られる。
とはいえ、強いのは強い。
そして、食欲や未練に囚われているために自我は薄いが、たまに自我を持った者もいる。
そうした自我を持つ者が他の黒いのをまとめているケースもある。
尚、海のアレはわだつみに蟠るはぐれ者なので、実質同類。

・四月のマモノについて
本人が言っていた通り、四月某日前後にしか現れないレア種族。
その時々によって姿形も変わるし、結構スゴい事も出来たりするが、基本悪戯する事に特化している。

・しおりさんくんやぴちょんさんやクロヌコなどについて
しおりさんくんは、付喪神。
ぴちょんさんは、水妖。
クロヌコは、猫又。
人畜無害な妖は常世に入れるというアレ。
スポンサーサイト
旬の花時計
プロフィール

KUROZ

Author:KUROZ
黒いまめっぽいナマモノ。
最近、珈琲がうめぇ。
禿げ散らかすのが気になるお年頃。
まめっぷ。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
カウンター
リンク
まめ投票
12時間ごとに1回投票可。
1人何回でもおk。
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QR
まめエイト
発生した金銭は制作費に使わせて頂きます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。