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鏡花水月~Truth in the hollow~の裏話

そのまま、鏡花水月・続編の裏話になります。
ネタバレなので、トゥルークリア済み推奨です。
あと、割と不真面目にはっちゃけているので、シリアスな余韻を愉しみたい方にはオススメ出来ません。
というのも、真面目なネタはオマケで書いてしまったので、描くべき真面目なネタがありませんでした。
その他、何か疑問とかありましたらコメントなど下されば答えるかもしれません。
興味のある方は、折り曲げからどうぞ。
 
 
●登場人物について
・神代愁夜
前作からの主人公。
イケメンではなく漢前。
筋肉量も前作からUPしているが、厚着しているので解らない。
なんということでしょう。
あさねの事は、大事には思っているが、やっぱり異性というより保護者のようなスタンス。
尚、身長は180、体重は80前後。
筋肉なので重い
***
衣装的に、ガタイが良いのでダウンジャケットよりライダージャケットの方が似合うかなと思ったのでそんな感じに。
とりあえず、イベント画でファーを毎度描くのがしんどかった。
 
・宮川あさね
皆の宮川科霊長目。
黙ってれば可愛い肉食系脳筋女子。
今回は、話の流れで前より大人しめだが、要所要所ではやっぱり安定の脳筋っぷり。
ただ、メンタルは女子らしくちょっと弱め。
***
完結編ではあるものの、愁夜との関係は特に変わらず。
基本、恋愛要素に重みを置いていないというか、ぶっちゃけこの状態からくっつく様が想像出来なかった。
もう少し時間と、あさね自身のガッツが必要だろう。
 
・月ヶ瀬龍樹
闘わなければ生き残れない系男子。
イケメンだが、割とガチの戦闘狂。
何やかんやで内面の葛藤が激しいため、トゥルー以外では出てきてくれないが、その背景を思えば仕方ないというもの。
尚、ユウが視えたのは一時波長が合ったのみで、霊感はやっぱり無い。
***
料理上手になった背景には、義父がカレーとシチューしか作れなかったからという訳ではなく、尚也の影響であろう。
 
・月ヶ瀬結
味方で良かったラスボス系男子。
イケメンというより美形。
多分、母親より父親似。
狂運の所為でイカれてきたのは、きっと夢を諦めた時からで、尚也が死んでから拍車がかかって今に至る。
ストレインの評価通り、マトモを装っているだけで、大分歪んでいる。
ぶっちゃけ、プロのドM
***
別に顔は作ってないからね!
尚、素でカレーとシチューとナンしか作れないのは、本気のガチである。
 
・持田祐介
前作では影が薄かったけど、本作では大分頑張った。
グレイラビットの中の人であり、ひっそり食料などを用意していたのも彼である。
アプリなどもこっそり改良していたりと、地味なところでフォローしていた。
だが、何だかんだでリア充である。
祝ってやるよ!
 
・小沢亜紀子
前作と本作でキャラが一番変わっている。
ツンデレのデレ期である。
 
・城嶋忠士
チャラいけど義理人情に溢れるオチ担当。
だが、彼の胃が爆発の危機にあるのは、現在進行形である。
 
・北野歩美
男より夢を追いかけたい系女子。
前よりある意味豪快になった気がする。
 
・佐々木絵里
見た目とは裏腹に料理が残念。
城嶋の胃が如何なるかは、楠さんにかかっている。
 
・楠太一
おめでた間近で内心小躍りしたいけどグッと堪えている。
なので、おめでたキター!となったらかなりスゴいだろう。
尚、脱サラして料理屋をする予定であるが、彼の得意料理は味噌うどんである。
 
・楠政子
おめでた間近で太一とは違い、ただただ安堵している。
でも、やっぱり嬉しい。
良かったね。
 
・チーフ
190オーバーの苦労人。
顔の傷は、物心付いた時にはあった。
霊感持ちの頭脳労働専門かつ組織の良心。
奇人変人達のお守りで今日も煙草が増えるぜ。
尚、身長も長いが、髪も結構長い。
 
・リーダー
戦闘狂マッシヴ系女子。
トラブルメーカーな暴君であるため、主に処理をするチーフの煙草がマッハで増える。
とはいえ、組織一の最高戦力であるため、何だかんだで頼られている。
元ネタ的には、見た目だけ嘘喰いの花さん。
 
・九条尚也
顔は良いけど残念系男子。
真エピローグの彼は、夢だけど本人。
外見は全盛期の状態なので、大体20代くらいの模様。
良いじゃない!ユエがアレだし、オレだってカッコいい姿で見せたいんだもん!とは本人の談。
台無しである。
***
でも、夢とはいえ親友に逢うために色々頑張ったと思う。
 
・久瀬正生
もう一人の龍樹といえる。
ある意味、本作で一番不憫なポジションだったかもしれない。
とはいえ、彼がいたからこそ龍樹も決心がついたようなものなので、その存在は大きかった。
***
もう一人の龍樹という事だが、元ネタ的にはきれいな草加雅人。
彼女は、きっとマリとかいうに違いない。
名前にその辺の名残がある。
 
・鉄也
マダオ
城嶋がチャラい外見で誠実だったので、此方はその逆にした。
多分、行方知れずで片付けられても、彼の周囲の人間は殆んど気にしないのだろうと思うと、憐れとしか言い様が無い。
だが、因果応報である。
 
・ヘンゼル
イカれポンチ系シスコン男子。
実のところ、エネミーのつもりだったのだが、イベントと話の都合上でイレギュラースタンスの味方に。
尚、父親については、グレーテルが懐いていたため、シスコンの彼はあまり良く思っていなかった模様。
***
魔術師であるが、ハトを出す方ではない。
 
・レッドラビット
痩せ衰えてはいるものの、前作からすれば大分マトモになった。
彼の隣に息子が収容されている訳だが、それに勘付くかは神のみぞ知るところ。
 
・ブラッドラビット
レッドラビットの息子。
妻が大層アレな御仁であったので、レッドラビットも調べなかった。
黒幕が知っているのは、調べた上で引き取ったからである。
理由は、本編のオマケに書いてある通り。
そして、黒幕はブラッドラビットにその真実を告げ、良い様に使っていた訳である。
***
ユウ達の頃は、未だ幼児であったため、関わりは無い。
前作以前の『ゲーム』についても、無関係である。
なので、人を殺していない分、彼の罪はそう重くは無いと思われる。
 
・黒幕
ご愁傷様です、としか書く事が無い。
何だかんだで、今までのツケと狂運の反動でヒドい事になると思われる。
 
・アンガー
仮面が本体。
 
・グリーフ
黒幕にそそのかされた憐れな女性。
彼女の人生は、黒幕に出遭った事で狂ったと見て良いだろう。
ブララビと違って前科もあるため、何とも不憫である。
 
・ガッファー
見た目は幼女だが、本体はBBAである。
身も蓋も無いのだが、本当なのだから仕方ない。
日本にふらっとやってきて、ハンターになったのは、色々あったんや・・・という事で。
 
・ストレイン
愉快なイカれジジイ。
仕事もちゃんとするが、話も解るので、割と良い人ではある。
でも、ガチで強い。
***
地毛の維持に多額の依頼料を使っている訳だが、どんな方法を使っているのかは謎である。
 
・バニーズ
泣いて良いよ。
 
●舞台裏のアレコレについて
本作の舞台は、過去ゲームの没案であると同時に、実験場であった。
戦後、黒幕の先代がそこを買い取り、両者で人体実験に勤しんだ。
それから先代が死んだ後、今の黒幕がそこを改良し、ゲーム舞台とし、今に至る。
 
尚、ユウやカズミなどは、そこで試験的に行なわれたゲームの犠牲者である。
失踪で片付けられたのは、黒幕が町の権力者であったため。
町民がキリスト教に明るいのもその所為であり、そうして黒幕は好き勝手にやってきたという訳である。
また、グリーフもその頃からの付き合い。
グリーフはあくまで一般人なので、本当に殺傷した人数自体は多い訳ではない。
だが、それでも罪を犯したのは事実であるので、償いも已む無しであろう。
 
そして、ブラッドラビットについてだが、彼は長年此処で幽閉されてきた。
最初は、レッドラビットへのあてつけであったが、何だかんだで使える駒だったから使っていたというだけだろう。
だが、レッドラビットが捕まり、新たなゲームを始めるにあたって、彼等の間に決定的な溝が生まれた。
それによって、彼等は立場を変える事となった。
 
アンガーについては、実験をやりすぎて元に戻れないところまでいってしまったので、放っておいたという感じ。
そのうち餓死するだろうと思っていたのだが、存外しぶとかったので、特殊な檻に入れていた。
ストレインに動きを封じられ、組織に回収された後は、案外きれいなアンガーになっているかもしれない?
 
尚、本作のゲーム中、黒幕が教会にいたのは大体アリバイのため。
録画しておいて後でニヤニヤして見るつもりだったのだろう。
ザマァである。
だが、地味に恐ろしいのはそこら辺を踏まえて包囲網を展開させていた某組織であろう。
 
●設定のアレコレについて
当初は、黒幕はブラッドラビットであった。
だが、それだとちょっとおかしい点があったので、現在の形にまとまった。
あと、祐介がレッドラビットの子であるのは、オマケでもあるように前作から構想はあった。
そして、前作で樹こと龍樹が評したように、流されやすい気弱な性格を考慮して、現状の形で落ち着いた。
 
最後の再会についてだが、当初は愁夜達と龍樹の再会で終わる予定だった。
オマケでもあったように、城嶋達も登場せず、そのまま逢うだけ逢ってさようならで終わっていた。
だが、今回で完結編という事で、それはあまりにもアレではないかと思った結果、もう少し演出しようかという事で今の形で落ち着いた。
その分、画が入ったので私の毛髪が死んだのはナイショである。
そして、結と尚也については、実際に逢わせる事が出来ないので如何しようかとも思ったのだが、やはり前作からの繋がりもあるので夢という形で入れた。
 
●前作で顔が出てなかった人達について
チーフは、良心ポジを考慮して、あんな感じに。
実は、色合い的にはフリメアのセラニウムと同じ感じだったりする。
接点は特に無いものの、二人とも天涯孤独なので、何処かで縁もあるのかもしれない。
 
リーダーは、実戦部隊長という事で大分迷ったものの、あんな感じで。
マッシヴ系女子も良いよね・・・。
 
尚也は、顔は良いけど何処かヘタレ感を滲ませたいという事であんな感じ。
龍樹は母親似なので、ぶっちゃけ似てはいない。
だが、確かに親子なので安心して欲しい。
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Author:KUROZ
黒いまめっぽいナマモノ。
最近、珈琲がうめぇ。
禿げ散らかすのが気になるお年頃。
まめっぷ。

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