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鏡花水月・裏設定

ゲーム内で語られなかった・解り難かった設定の裏話的なものです。
内容的に全ルート+オマケルームクリア後の閲覧を強く推奨します。

追記から、反転にて閲覧下さい。
 
・トラップや問題が組ごとに違っていたのは何故?
トラップの方は、赤兎のただの趣味です。
なので、愁夜に対しては嫌がらせのように落とし穴が多かった訳です。
問題の方は、白兎がこっそりと各組に有利な問題にしていました。
その所為で愁夜達に「飽きた」とか言われてたので、内心切なかったと思います。

・欠員(招待状を奪われた以外で罠で死んだりした)が出た場合は如何なるのか?
その辺は白兎がちょっと触れていますが、新たに欠員を補充するor特別ルールを追加するなどの処置が取られるはずでした。

製作者側としては、そういうケースのイベントも作りたかったのですが、テンパったので結局は今の形に落ち着きました。

・愁夜は何故喧嘩が強いのか?
お人好しがたたって、あさねや彼女以外のいじめられっこを庇ったりしてる間に、色々巻き込まれて強くなっていた感じです。
とはいえ、元々の才能もあるのでしょう。
しかし、本人にしてみれば若気の至りで黒歴史のようです。

・樹は頬っぺたをふにふにされて大丈夫だったのか?
奇人sy……もとい、開発班が一晩で特殊メイクをしてくれました的なものなので、そう簡単には剥げません。
肌触りも殆ど変わらないので、気づかれてはいないでしょう。

・バッドエンド:忘れた笑顔で周囲は壁なのに何で逃げれたの?
先ず、あさねが補助してもらって壁に上がり、それから愁夜を引き上げ、その後に樹を二人で引き上げた、といったところです。

・遠藤さんに案内されて出られるなら、スタートの時点で何とか脱出出来るのでは?
部分部分しか見えてないので解りませんが、ゲーム範囲内には壁が設置されていますし、本当はもっと広いです。
言うなれば、樹が加入した事でヒントを得て北西に絞っていたため、或る程度コースから外れずに行けた訳です。
一方で、バッドエンドの一端で行方知れずになったりしているのは、そうした理由からです。
従って、遠藤さんがあの人だからこそ、抜け道を確保出来た訳です。

・生贄の間と柘榴石の間で部屋を出た後に扉の音がするのは何故?
持田達の場面転換や結の台詞、それから一方通行の扉が匂わせていますが、
襲撃者の黒兎が出現しているのを意味しています。

尚、扉が二つあったのは、一方が獲物と追いかけっこするために用意されたフィールドに続いているからです。
その余裕の所為で、遊んでる間に寝オチして捕まる訳です。

・愁夜は黒兎をボコれるなら、さっさとボコればいいのでは?
もしくは皆でボコればいいじゃない、とは製作者側も思いますが、そこは大人の事情でお察し下さい。
尚、屋敷での対峙の際は愁夜は相当頭にキていたので、火事場のクソ力補正という事で。

・愁夜を起こした樹の声は誰が?
結です。
だからこそ、ポケットに鍵がある事も解っていた訳です。
入れた本人ですからね。
尚、愁夜に対する台詞は義父としての感謝も含まれていました。

・ポケットに鍵を入れたなら、もっと早く気づくのでは?
鍵そのものが小さいのもありますが、『何処の』ポケットとは言っていないので、解り難いところに入れておいたのでしょう。

・赤兎を結はもっと早く何とか出来たのでは?
佐山が火事を起こしたり、空洞に落ちたりした所為で、仕事が倍増していたはずです。
顔に出さないだけで、本当は目が回るほどの忙しさだったと思いますので、お察し下さい。
一方で、ノーマルエンドの時にいたっては、各々のご想像にお任せします。

・ペアリングを愁夜が持ったままなのは何故?
龍樹が知らないのは当然として、結は知っていた事でしょう。
むしろ、それこそ最初に腸が煮えるような思いをしたかもしれません。
だからこそ、あえて龍樹に伝えずに愁夜に持たせたままにしたとも考えられます。

……一方で、製作者側的な背景としては、続編へのフラグという事も考えていたりします。
ただ、これはこれで話が片付いており、続編を作るとしたら今作とは違うジャンルかつ違う作りになるかと思います。
なので、その後如何なったかはご想像にお任せするというのもアリかなとも……。
いいから作れよ!っていう声が多ければ、制作に踏み切るかもしれません。

・エピローグで龍樹が通りかかったのは偶然?それとも……?
半分偶然で半分必然です、とだけお答えしておきます。
案外、近所に住んでいたりするかもしれません。

・エピローグの後は如何なったのか?
一般の面子はそのまま日常生活に戻っています。
愁夜達と城嶋達はメル友になり、連休には一緒に出かけたりする事もあるようです。
楠夫妻ともたまにお茶会などしている事でしょう。
楠夫妻には、そのうちおめでたい事もあったりするかもしれません。

特殊な面子もそのまま各自の任務に戻っています。
復讐は終わりましたが、それはそれでこれはこれという事です。

・樹こと龍樹がゲームに参加出来たのは運?それとも……?
オマケシナリオでも触れていますが、結がそうなるように仕組んでいました。
長年一緒に暮らしていて、龍樹の性格を把握しているからこそ出来た芸当です。
他の隊員が外れているのは、そうした理由からです。

・何故、結は隊員達に作戦の本当の内容を伝えなかったのか?
色々事情があったのでしょう。
そうしてチーフと相談の上で、下の隊員には自分の仕事だけに専念させる事にしたのだと思います。

・本当に成功率は九割九分だったのか?
結は赤兎以上に用意周到で狡猾であり、相手が赤兎である以上、手段を選びはしません……とだけお答えしておきます。

・キャラクター達の身長と体重は?
身長差は以下の通りです。
忠士>佐山>愁夜>樹=龍樹>太一>白兎=遠藤=骸骨=結>黒兎=赤兎>祐介>歩美>政子>絵里>亜紀子>あさね
※愁夜が丁度180cmほどで、あさねが158㎝ほどです。

体重は以下の通りです。
忠士>黒兎>樹>太一>佐山>愁夜>赤兎>龍樹>祐介>白兎=遠藤=骸骨=結>歩美>絵里>政子>亜紀子>あさね
※愁夜が大体73kgほどで、あさねが48kgほどです。
尚、樹が案外軽いのは、龍樹本人があまり重くないからです。
また、黒兎は全員で四人ほどいますが、体格はほぼ全員同じくらいなので平均として載せています。

・ぶっちゃけ、誰が一番強いのか?
特殊な人達を入れると、素の戦闘力だけなら龍樹です。
経験値と頭脳をプラスした総合力で見るなら結です。
一般な人達で言うと、火事場のクソ力補正入りの愁夜です。
補正無しだとキレた絵里や佐山、黒兎達より劣りますが、補正が入ると彼等より頭一つ出ます。
その上、腕力だけなら龍樹以上かもしれません。

・結と龍樹の所属組織について
諜報や工作、護衛がメインの組織です。
国に属してはいますが、表立った組織ではありません。
尚、部隊は実践班と諜報班の二種があり、更に個別に何部隊かに分かれています。
他に開発班や技術班、処理班などの末端が存在します。
スプリ何とかのようにどちらかといえば傭兵に近い組織であり、世界各国に支部があります。
尚、本部がドイツであるため、数体系もそれに倣っています。
隊長格がヌール(0)、以下隊員がアインス(1)、ツヴァイ(2)……と続きます。
部隊が分けられている場合は、そこにロート(赤)・ヌールなど色の名前で区別します。

余談ですが、結と開発班は仲良しです。
というのも、変装道具の一部を開発班が作っていますし、結も設備を借りて変装道具を作ったりするので、接点が多いのです。
あの白兎スーツも、実は開発班の作品だったりします。
だから、無駄に耳が動いたり表情が変わったりと無意味に高性能な訳です。
因みに、予算を結が上層部からもぎ取り、開発班が開発するのが基本スタンスです。

・尚也と倖は本当に亡くなっているのか?
残念ながら、本当に亡くなっています。
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Author:KUROZ
黒いまめっぽいナマモノ。
最近、珈琲がうめぇ。
禿げ散らかすのが気になるお年頃。
まめっぷ。

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